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”美しきMリーグライフ”管理人であり、Mリーグファンのヒロユキです!

この「試合の見どころ解説シリーズ」では、ファン(管理人)の目線から試合の見どころを分かりやすく解説しています。
試合を見た方は、試合の面白を振返るために。試合を見ていない方は、試合の見どころがなんなのかを知るために、この記事を活用してくださいね^^

また、記事の動画バージョンをYouTubeで配信しています。記事を読むのが面倒なら、そちらを視聴してみるのがいいと思います。

今回話す12月10日(木)の1戦目は、
KONAMI麻雀格闘倶楽部藤崎智さん
赤坂ドリブンズ村上淳さん
KADOKAWAサクラナイツ内川幸太郎さん
セガサミーフェニックス茅森早香さん、という対戦メンバーでした。

では、さっそく試合の見どころを話していきます!

誰も譲らぬ東場の激しい大接戦!

試合の立ち上がりは、誰も譲らぬ大接戦でした!
(実は、そのあとちょっと展開が変わるんですが…)

守りが固いうえに攻めも強い、ドリブンズの守り神である村上淳さんがまずは先行します。試合の最初に見せたのは代名詞のリーチ!

元気のいい声でかけた先制リーチ、4萬7萬待ち!まずは危なげなく4萬をツモ

村上さんはいつも試合前に岩盤浴へ行っているんですが、いつもの店が開いていなかったそうです。やむなく別の店に行ったのですが、それがいい方向に働いているかも?とのことです。

次に姿を見せたのが、忍者の異名で知られる格闘倶楽部の藤崎さん。親の村上さんを抑えるべく、平和リーチをかける!

このリーチできつい展開になったったのが、フェニックスの茅森さん。満貫が確定した大物手をテンパイしたんですが、勝負牌が藤崎さんにつかまります!

3900点を加点し、藤崎さんは村上さんを追いかけます。
そして、次に姿を現したのがサクラナイツの内川さんです。親番の東3局にリーチ・ツモ・ドラ1の2600オール

内川さんは「手順マエストロ」という異名を持ち、手作りが丁寧なことで知られています。このアガリは、そんな内川さんの丁寧な手作りが光った局でした。

ここまで序盤の攻防戦についてお話ししてきました。しかし、ここまでの話はただの前置きです。

本当の見どころはここからでした。この試合、後半からは全く別のとんでもない展開を見せることになります。

吹きやまない桜吹雪!桜の王子、内川が咲き誇る!

試合が動いたのは南2局
ここまで苦しい展開の続いたフェニックス茅森さんが、8索9筒のシャンポンで勝負のリーチをかけました!

そんな中で内川さんが、ドラを切れば一気通貫の確定したテンパイを取れるようになりました。しかし、こんな危険なドラを切って勝負するわけにいかない!

内川さんは別の牌を切って、いったん勝負から遠ざかりました。そこにやってきたのが藤崎さん!リーチ・ドラ1の1筒4筒待ち

2人リーチになり、非常に場が緊迫してきました。そんな状況で、先ほど退いた内川さんが復活を果たしたんです。

内川さんは、2人のリーチに対して勝負リーチをかけます!そして1発ツモ

リーチ・一発・ツモ・一気通貫・ドラ1!下位に沈んだサクラナイツを救うすさまじいアガリ

焦ってリーチへ行かず、手をしっかり育てたのが大きかった!そして、ここからが本当の見せ場でした…

アガって親番を迎えた内川さん。この南3局は、まず茅森さんと藤崎さんのぶつかり合いになりました。

茅森さんの勝負手!リーチ・タンヤオ・ピンフ・ドラ1!そして藤崎さんはカン8筒のダマテン

そんな2人を尻目に驚異的な手を育てていたのが、親の内川さんタンヤオ・ピンフ・一盃口・ドラ318000点をダマテンで藤崎さんから直撃します!

実質、勝者は内川さんで確定しました。しかし、勝負はこれで終わりじゃなかった!

連荘中の内川さん、まずは800オールの安手で親をさらに連荘。そしてその次に驚異のダメ押し
局が終盤までもつれた末に、内川さんはハイテイで3索をツモり、とてつもない加点!

ツモ・ハイテイ・白・三色・ドラ1のアガリ!6000オールで持ち点は80000点を突破

桜の王子、内川幸太郎による桜吹雪が吹きやまない!下位に沈んだ自身のチームを一気に浮上させるすさまじいアガリっぷりでした!
こうして、この試合は内川さんの驚異的なアガリラッシュで幕を閉じました。

では、試合の見どころ解説は以上です。もしMリーグを見る場合は、ABEMAプレミアムであれば全試合を視聴することができます。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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